芸術

ぼんそわ

 

ここノルマンディーは雨が多く、天気が悪いことで有名です。

どれくらい悪いかというというと曇りの日に”いい天気だねー”と挨拶し合うぐらい。

こんなポストカードもある。

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ref: NORMANDIE PARTICIPATIONS: notre région est le seul territoire de France où l'on ne confond plus l'économie avec la météo - L'ETOILE de NORMANDIE, le webzine de l'unité normande

 

しかしながらここ最近晴れが多く、地元の人みんなびっくりしてます。

 

そんなノルマンディー地方の中心、ルーアンで平日は9時に家を出て学校に行き、16時まで授業。そんな生活を続けてもう2ヶ月が経ちました。フランス語を学び初めて5ヶ月です。言いたいことはだいたい言えるようになりました。細かい文法はてんでダメですが。

 

今週の授業の題材が“フランス、ルーアンと芸術”だったのでそれについてちょっと書きます。

 

芸術の都パリを首都にしているだけあってフランスは景観や音楽を大事にしてる場所が多いと思います。地下鉄がカラフルだったり

 

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古い木組みの家も建て変えずに中だけリフォームしたり。

 

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また、芸術家もとても大事にされているようです。

企業からお金を集めて芸術家にアトリエ、住処、発表機会を提供する団体があったり、市町村主催のイベントで披露することで国から暮らしていける最低限のお金をもらえる制度があったり。

 

それのおかげか、週末に出かけると広場とかで演奏や劇が見れます。楽しい。

先週末に視た大聖堂のプロジェクションマッピングもその1つ。きれいでした。

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